RIZOIL GT-RS 20W-50 SN/CFの特徴

旧車、過走行車、走行距離がわからないエンジン、白煙、オイル消費対策むけ

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RIZOIL GT-RS 20W-50 SN/CF

★ RIZOIL製品はエンジンの状態別に粘度設定を行なっております。 ★

旧車,過走行車、走行距離がわからないエンジン、白煙、オイル消費対策向け。

RIZOIL GT-RS 20W-50は旧車や過走行車、走行距離がわからないエンジン、白煙、オイル消費を起こしているエンジンにの為に設計されたエンジンオイルです。

その特徴は鉱物オイル20W-50でありながら、高回転でも重たくならずにスムーズに吹け上がる特性です。

20W-50とは思えないスムーズなエンジンフィールと静粛性が特徴で、高級車に乗ったかの様なエンジンフィールが味わえます。

  • 0W-20,5W-20,5W-30,5W-40,10W-40,15W-40,15W-50指定粘度に対応

ディーゼルエンジンに対応

RIZOIL GT-RS 10W-30 SN/CF はブースターと呼ばれる添加剤を配合することで、ディーゼルエンジンにも対応しています。DH-2規格相当


Group2ベースオイル使用

Group2 ベースオイルを使用

GroupⅡベースオイルには少しだけ不純物がまだ残っています。

これまではベースオイルに不純物は不要と考えられてきました。しかし近年の研究でその不純物が有効な成分があると分かってきたのです。 これをNatural Additive(天然の添加剤)といいます。

この Natural Additive(天然の添加剤)は劣化しにくいという特徴をもっていて、潤滑性や耐久性に大きく貢献しています。

更にSUPER ZINC添加剤を配合することで、摩擦抵抗を減らし、耐摩耗性を向上させることで、うるさかったエンジンノイズも静かになっていく。

アクセルを踏むと小気味よく加速がよくなる。気持ちの良い加速が続く。 坂道ではギアを一段落として走っていたはずが、ギアチェンジすることなく坂道を登っていく。

燃費を求めるエコカーや高性能エンジンなどカバーするのが10W-30の仕様になっています。

日本の高い技術があるからこそ出来た、”RIZOIL”はSuper zincという添加剤を使用し高いエンジン保護性能を発揮しています。


Group2ベースオイル

特徴1:RIZOILは粘度低下を起こしにくい

粘度低下ってドロドロなオイルがサラサラになってしまうこと。

エンジンオイルはドロッと粘りがあります。これを粘度と言いますが、エンジンオイルの働きで、とても重要な役目をしています。 

粘度の働き

  • 気密性の向上

  • 気密性が向上すると、圧縮効率がよくなります。つまりパワーアップしやすくなります。

  • 衝撃の吸収

  • 衝撃を吸収する訳ですから、メカノイズが減少します。 粘度低下を起こすと、メカノイズが増える結果となります。

ポリマーを使わないから粘度低下を起こしにくい。

RIZOILは粘度低下しにくいエンジンオイルです。その理由は粘度を作り上げる添加剤”ポリマー”を使っていないからです。通常ポリマーを使って粘度を作り上げますがこのポリマーは熱に弱くせん断に弱い特徴を持っています。

RIZOILは複数のベースオイルを組み合わせることによって粘度を作り上げていますので、ポリマーを不要としています。


冷却性の向上

特徴2:高い冷却性

化学合成と大きく異なる点は、化学合成と比較すると鉱物オイルの 分子が大きいため、熱しやすく、冷めやすいのが特徴です。
これは 放熱性が良いという意味を持ち高温になりがちな、負荷の大きなタクシー、貨物トラックやスポーツ走行において、大変有利に働きます。

化学合成は一度熱を帯びるてしまうと、 油温が下がらないという事態が発生してしまう事がありますがRIZOILGT-1は素早く油温を下げる効果が非常に高いものになっています。だから高温での熱ダレ予防に効果的なのです。RIZOILは高い冷却性能を有します。

日本の高い技術があるからこそ出来た、”RIZOIL”はSuper zincという添加剤を使用し高いエンジン保護性能を発揮しています。

最大10℃油温を下げる効果

RIZOILは優れた冷却性によりタースポーツや旧車などに使われる空冷エンジン更には、ターボ車に大変有効です。


潤滑性の向上

特徴3:高いレスポンスを持つ潤滑性

Group2使用した”RIZOIL”は高い添加剤技術により、化学合成オイルにも引けを取らない潤滑性を手に入れています。

エンジンオイルには必ず添加剤を配合します。この添加剤の品質、性能でエンジンオイルの性能を大きく左右します。RIZOILは日本の最先端技術により作られたエンジンオイルです。


耐久性の向上

特徴4:耐久性の大幅向上

ロングドレインを可能にしたのは、ポリマーを配合していないからです。ポリマーとは粘度を作り上げる添加剤です。

料理えいえば片栗粉の様な存在です。サラサラなものをドロドロにするもの。このポリマーは熱に弱く、せん断にも弱いので劣化すると真っ黒になっていきます。

黒くなる原因はポリマーの劣化だったのです。その原因となるポリマーを配合していませんから、耐久性が大幅に向上しているのです。


静粛性の向上

特徴5:静粛性の大幅向上

エンジンオイルには粘度というものがあります。 粘度はを作り出す「ポリマー」(粘度向上剤)という添加剤の分子の形は スプリングの様な形をしています。

このスプリングは熱を加えると、伸び、冷えると縮む特性を持っています。 エンジンの始動直後より、エンジンが暖まってからの方がメカノイズが大きくなるのはスプリングが伸びてしまったからです。

スプリングが伸びてしまうと、衝撃を吸収する力が減少してしまい、メカノイズが発生します。 スプリングはせん断によって、ちぎれてしまいます。

エンジンオイル交換直後は静かになるのは、「ポリマー」劣化していないので、スプリングが 正常になったためです。

粘度が高ければ高いほど、スプリングの量が多くなり、衝撃を吸収するので、メカノイズが減少していきます。

しかしRIZOILには劣化の原因となりやすい「ポリマー」を配合していません。 250種類以上もあるGroup2ベースオイルを複数組み合わせる事で粘度を作り上げているため、「ポリマー」が不要なのです。

”RIZOIL”の粘度向上剤は粘度変化に大変強い物です。それにより、メカノイズが減少し、長期間良好なフィーリングが楽しむことができます。


エンジン保護能力の向上

特徴6:強力なエンジン保護能力

日本の高い技術があるからこそ出来た、”RIZOIL”はSuper zincという添加剤を使用し高いエンジン保護性能を発揮しています。

エンジン摩耗の原因の一つであるコールドスタートに強い設計です。タクシーや大型トラックのエンジンは安いエンジンオイルを使っているのに大変エンジンの寿命が長いのです。

その理由はエンジンが止まっている時間が短いからです。

タクシーは一日の勤務が終わると、別の乗務員が乗り込んで走ります。常にエンジンは動いている状態です。大型トラックも同じで長距離を走りエンジンは止まることがありません。

私たち一般の人たちは家に変えればエンジンを停止させます。翌日にエンジンを始動させ出勤です。その間エンジンは止まりエンジンオイルは重力によってオイルぱんへ下がっていきます。

つまりオイルが循環していない状態からエンジンが動くことになります。この時に摩耗しやすいのです。このことをコールドスタートと言います。

このコールドスタートに強いエンジンオイルとなっています。