鉱物オイルは質が悪い?

鉱物オイルは質が悪い 化学合成オイルに劣ると思っていいたら大間違い 設計の方法によっては化学合成オイルには引けを取らない むしろ上回る性能を示します 

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鉱物オイルは質が悪い?

鉱物オイルは決して質が悪い訳ではない

化学合成オイルの方が高性能で 鉱物オイルは品質が劣るとの思い込みがあります 

これは安価に作る為に安いベースオイルと安い添加剤を使って製造するものが多かった為に そう思われてしまっても仕方がない事でしょう 

昔の技術と現代の技術ではオイルは進化している事をあまり知られていません  一口に鉱物ベースと言われるのはGroup1,Group2がありますが 品質が悪いとされていていたのは Group1であって Group2では無いのです 



部分合成油

鉱物オイルには大きく分けて3種類があります 

  • Group1 (分子の大きさがバラバラで不純物が多い)

  • Group2 (大きすぎる分子 小さすぎる分子をカットして 不純物の大部分を取り除いた)

  • Group3 (分子の大きさが均一で不純物が無い)

安価で質が劣ると言われているのがGroup1 

安価な化学合成油と言われベースオイルのはGroup3が使用される 

部分合成油を安価にする為には Group3とGroup1を配合することが多い Group2とGroup3ので製造される部分合成油は数少ない 

お手元の部分合成油を調べてみてください 合成油はGroup3だけど鉱物はGroup1が配合されているはずです 


技術は進化し続けています

新興国でも対応できる様にする為に一番で考えたのは耐久性です 「20,000kmなんて使えるはずない」と言う方が大勢いらっしゃいます 

実は設計の仕方で耐久性を向上させることは可能な時代なのです  私は別のエンジンオイルを輸入販売している頃は20,000kmなんて走れるはずがないと嘘つき 詐欺師呼ばわりされていました 酷い誹謗中傷も受けてきましたが 負けん気スイッチON!これが原動力になって現在に至ります 


化学合成オイルのメリット

化学合成オイルは大変流動性に優れたオイルです この流動性の高さは省燃費に大変有効です ですから現在の車やバイクでは燃費の面からも有効と認められていますし それ故に環境問題にも対応しやすいものとなっています 

鉱物オイルよりも化学合成オイルの方が潤滑性も高いと言われていますが この潤滑性は配合する添加剤で潤滑性はどうにでも変えることが可能です 

化学合成オイルとしてのメリットというのは鉱物オイルと比較してもそう多くはありません